肌の質を知ってから、合ったお手入れをしましょう

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スキンケアは肌の質によってお手入れの仕方が違います。

 

チェックして肌の状態に合わせたスキンケアをしましょう。

 

 

乾燥肌

洗顔後につっぱることが多く、カサカサしたりします。

 

お手入れのポイントは、美容液でセラミドやヒアルロン酸のような保湿成分が入ったコスメを使うことです。

 

 

脂性肌

 

洗顔後もテカったり毛穴が開きやすいです。

 

スキンケアをしているのに、肌がべたつくことがあります。

 

お手入れのポイントは、油分の多いスキンケアを控えるということです。

 

美容液は水分をアップしてくれる効果がありますが、クリームや乳液は油分が多いため、控えめに使用して下さい。

 

普通肌

肌のトラブルを起こしにくい肌です。

 

今の状態を保つために、一般的なお手入れで大丈夫です。

 

 

化粧水、乳液をつけて紫外線対策もしましょう。

 

 

メイクのあとは、クレンジングを洗顔をして肌を清潔に保ちましょう。

 

 

インナードライスキン

 

洗顔直後はかさつくのに、時間がたつとべたつく感じになります。

 

 

ニキビができやすいです。

 

お手入れは、水分を保つために保湿対策が必要です。

 

このタイプの人は夏は皮脂の分泌量があがり、冬は乾燥します。

 

季節に合わせて保湿美容液を変えてみましょう。

 

 

ニキビが出やすい人は、乾燥しないように保湿ケアを一番に気を付けましょう。